店長のつぶやきBLOG

~クレーム~


当店も不本意ではありますが、クレームをたまに頂きます。

来年15周年を迎えますが、この間にも小さなクレームから大きなものまで色々ありました。

私自身も色んなお店に行ったり施設を利用したりすると、まれにクレームを言いたくなる事もあります。(笑)

では、どんな時にクレームを言いたくなる、もしくはクレームを頂くのでしょうか。それはいつの場合も『当たり前』の事が出来てない時です。特に挨拶が出来ていない時には違和感を感じてしまいます。いらっしゃいませ、少しお待ちください、お待たせ致しました、ありがとうございます等、接客に関わる業種では必ず必要な言葉です。むしろお店に入ると、いらっしゃいませという言葉を待ちますし、なければ違和感を感じます。帰られる時は、ありがとうございましたという言葉を待ちます。つまりクレーム(改善要求)は殆どの場合、お店側に当たり前の事が出来てない場合が殆どです。逆に言えば、最低限当たり前の事が出来ていればクレームは頂きません。それに+感じの良い身だしなみ・姿勢・言葉遣い・笑顔が加われば、お褒めの言葉を頂くかも知れません。私達は意外と、この『当たり前』の事が出来ていない事があります。人は感情の生き物。常に良い精神状態をキープするのは店側もお客様側も難しいですが、行った先々で感じの良い接客をしてもらうと一日気分よく過ごすことが出来ます。これが出来ると商品価値が上がります。結果お店の繁栄にも繋がります。

まずは当たり前の事をちゃんとやる。それに少し加える事でお店や商品の価値が上がるのですから、そう考えると店舗の付加価値向上は、意外と簡単なのかも知れません。







特集記事
最新記事